ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに歩いたところ、走ったところ、訪れたところなどを振り返ってみたいと思います。

2017年4月 玄界島(福岡県)

転勤で熊本から広島に戻ってきて、初めての旅行です。
といっても、ちょっと用事があったので、それに引っかけての日帰り旅行。

JR西日本の「おとなび」会員だと、新幹線こだまが何と6割引きになるのです。
高速バスより速く、しかも安い。
難点は、1週間前までに買わないといけないこと、人気の列車は発売日にすぐ満席になること。
まあ、この程度は我慢しないといけません。

で、広島を7時前の新幹線こだまに乗って博多へ。
博多港から船で40分。
福岡県西方沖地震で被害が大きかった島です。
船から島を見ると、高台に新しい住宅が建っているのがわかります。

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連絡船

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玄界島に到着

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漁港

反時計回りに島の外周を歩いて一周。
島の人からは、よそ者とすぐわかると思うけど、「こんにちは」とあいさつすれば「こんにちは」と返ってきます。

海の水がきれいです。
博多湾の外側だからですかね。
半周したところで、空が晴れてきました。

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海岸その1

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鳥の島

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海岸その2

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砂浜

能古島と違って、この島にはお店がなく、食堂もありません。
一周した後、次の船まではまだ時間があるので、小鷹神社に登り、そこからさらに続く階段を上ってみました。

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小鷹神社その1

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小鷹神社その2

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桜が満開

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高台からの展望

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両陛下の歌碑

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坂道

景色がいいです。
この先、山道は島の最高峰まで続いているような感じだけど、藪がかぶってて難儀はそうなので引き返しました。

何にもない島でした。
でも、ここで生活している人々います。
いつまでもこの営みが続いてほしいものです。

博多に戻って、ちょっと用事を。
熊本の名産品を送る約束をしてたのに、熊本で買い忘れたので、博多駅周辺で探し回って、何とか色々買うことができました。

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玄界島をあとに

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福岡ドームが見えてきた

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博多港に到着

2013年7月 伊豆の温泉めぐり②

6時に車で名古屋を出発して車で伊豆半島へ。
西伊豆の露天風呂を回ります。

まずは堂ヶ島温泉
堂ヶ島って、初めて来てみたけど、景色のいいところですね。
沢田公園露天風呂という温泉へ行きました。
漁港近くの駐車場で料金を払って、海辺の高台へ階段を登ったところに男女別の風呂があります。

目の前の海を見下ろす感じで、とっても景色がいいです。
天気もいいし、気持ちがいい。
風呂はちょっと狭いのが難点だけど、もっと広くてゆったりできたら最高ですね。

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露天風呂

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露天風呂からの景色

続いて雲見温泉
伊豆半島西海岸にある、赤井浜露天風呂という、無料で入れる露天風呂です。
道路から入り江に下りて行ったところにあります。
地元の人が管理している感じです。

風呂の横の海岸には、海遊びの家族連れが何組かいて、時々子どもが水着のまま風呂に入りに来ました。
温泉ガイドブックには水着着用と書いてありましたが、現地にはその表示はありません。
ちなみに、入浴目的の客は、水着2人、全裸2人でした。
さて、私はどちらだったでしょうか?(笑)

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露天風呂への道

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露天風呂と海水浴場

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入浴中

次は石部温泉。
六地蔵露天風呂という無料の混浴露天温泉です。
海水浴場のすぐそばにあります。

男女別の更衣室があって、更衣室には水着着用との注意書きがありました。
何人か入浴していましたが、全員が家族連れの海水浴客という感じです。
全裸で入っている人はおらず、周囲の雰囲気も開放的ではなく、水着で入らざるを得ない感じでした。

ここは、景色がいいわけでもなく。本来は屋内にあるべき風呂が、たまたま露天になってるだけという感じです。
しかし、水着で入浴するってのは、温水プールに入浴しているという感じで、のんびり温泉を楽しむって感じにはならないですね。

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注意書き

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露天風呂

最後は土肥温泉。
楠の湯という公衆浴場へ行ってみました。
自動販売機で券を買っていたら、後ろの方から声がかかってきて、券は番台に置いておいて、とのこと。
番台は無人でした。

浴場はちょっと小さいけど、露天風呂もありました。
お湯は無色透明。
しかし、内湯も露天も、お湯が熱くて、とても入れない。
誰もいないので、水を大量補充しちゃいました。
よかったのかなぁ。

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楠の湯

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内湯の奥に露天風呂

帰りは新東名を通ってみました。
道路が広くてカーブも少なく、すごく走りやすいですね。
が、スピード違反でつかまってしまい、反則金15,5000円(泣)
19時に帰宅。はぁ・・・。

2020年7月 丹後半島

ずっと過去の記録ばっかりアップしてるので、たまにはリアルな記録を(汗)

日曜日、始発過ぎの新幹線で新大阪へ。
8時に大阪の友人に迎えに来てもらって、車で丹後半島へ。
天気がよくないので、雨が降らないことを祈って。

まず、天橋立近くの成相寺へ。
結構急な坂道を上がり、駐車場から石段を少し登るとアジサイがきれい。
本堂に上がり、西国33所のお参りをして納経をいただきました。
白衣の遍路さんが二人いらっしゃいました。

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成相寺

そして、駐車場に戻って道路をそのまま展望台へ。
眼下に天橋立が見えました。

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天橋立

山を下りる途中、白衣の参拝者が歩いて登っておられました。
33所を巡拝される方は結構いらっしゃるのかな。

続いて、伊根の舟屋へ。
ここは今回行きたかったところ。
遊覧船から観光しました。
えさ狙いのカモメがすごい。

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遊覧船を襲撃するカモメ群

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海からの舟屋群その1

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海からの舟屋群その2

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カモメとワタシ

もっと小規模なものかと思っていたけど、予想以上に広範囲に舟屋が連続していました。
しかし、舟屋っておもしろいというか、合理的ですねぇ。
波が穏やかだから、こういう造りが可能になるんだろうけど。

日本全国、まだまだ知らない、いろんな特徴のある集落があるんですよねぇ。
死ぬまでに回りきれるかなぁ。

続いて、丹後半島の先っちょの経ヶ崎へ。
が、まだかまだかと思っていたら、道の駅に着いて、行きすぎたことに気づきました。
標識を見落としたのだろうか。
とりあえず、道の駅で昼食。

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道の駅

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お造り定食

岬に引き返し、遊歩道を歩いて灯台と展望台へ。
展望台から灯台が見えるかと思ったけど、樹木が繁って見えませんでした。
残念。

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灯台下の海岸

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灯台

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展望台から

次の目的地は、琴引浜の露天温泉。
鳴き砂で有名な砂浜に、無料の露天風呂があるんです。
が、駐車場で場所をきいたら、今年はコロナの関係で閉鎖だって。
残念。

帰りに、加悦鉄道の資料館へ。
SL広場の車両展示が近々なくなるというニュースを聞いていたけど、このSL広場は3月末で閉園したんだそうです。
残念。

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加悦鉄道資料館

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おやつのコロッケ

18時に新大阪に着いて友人と別れて広島に帰りました。
わがままな行き先のリクエストにつきあってくれてありがとう。

2007年10月 三徳山と三朝温泉(鳥取県)

福山の友人と鳥取県に日帰りドライブ。
目的地は国宝の三徳山投入堂

途中、三朝温泉に寄り道。
河原の露天風呂は、簡単な覆いはあるものの、橋の上や旅館や道路から丸見えです。
たまりませんねぇ~(笑)
温泉街には「ヌード劇場」の看板もあったりして、昔ながらのいい感じです。

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露天風呂

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橋から丸見え

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温泉街

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昼食

で、いよいよ三徳山へ。
断崖絶壁の中に建つ投入堂
ぜひ行ってみたいと思っていました。
投入堂へは徒歩1時間と聞いていたので、車がやっと1台通れるような林道みたいなところを歩くのかなぁ~、と勝手に想像してたんだけど、とんでもない、ロープにつかまったり手を使って岩場を登るような場所もあって、シビアな登山道でした。
行きたい人は心して行ってください。

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三徳山参道入口

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輪光院

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登山道

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文殊

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文珠堂の縁側

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鐘楼

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観音堂

まだかまだかと歩いていると、目の前に突然それは現れました。
汗びっしょりかいて、やっとたどり着いた投入堂
感動でした。
どうやって建てたんだろうという疑問もわいたけど、そんなことより、見ててとってもおごそかな気持ちになりました。

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投入堂

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お団子

近くの滝を見物して、福山のスーパー銭湯で汗を流して帰りました。

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2007年5月 南九州

ゴールデンウイークは南九州へドライブしてきました。
もちろん、後部座席には折り畳み自転車。

夜、広島を出発し、えびのまで走って仮眠して、8時に宮崎県日南市に到着。
JR日南駅に車を置き、そこから自転車を担いで列車に乗って宮崎駅へ。
そして日南駅までの約55キロをサイクリング。

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日南駅

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宮崎駅に到着

日南海岸と言えば、新婚旅行のメッカですよね(笑)
高校生の時の夏休み、母親の実家(大分県)に滞在してた時、一人で急行列車とバスに乗って青島とサボテン園に旅行して以来なんだけど、また訪れたかった場所でした。

亜熱帯植物と、独特の海岸の風景、南国の青い空・・・もう感激です。
道路も歩道がついてて、走りやすかったです。
また走りたいですね。

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大淀大橋にて

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巨人軍宿舎

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青島

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堀切峠

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昼食

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鬼の洗濯板

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モアイ像

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走行中

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鵜戸神宮にて

日南駅に着いてから、車で都井岬

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野生馬

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灯台

宮崎に戻って、広島で仕事をしている宮崎の友人と待ち合わせて夜の街へ。
市内の駐車場で車中泊

翌日は鹿児島に移動。
天気が悪いので、予定していた鹿児島から指宿まで自転車で走るのはやめて、観光することにしました。
山川の露天温泉や池田湖、知覧をまわって、鹿児島市内で白熊を食べて帰路へ。

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ヘルシーランド露天風呂

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池田湖

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ポピー

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知覧特攻平和会館

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白熊(持ち帰り用)

途中、熊本と博多で寄り道して、また、山口県のサービスエリアで仮眠して、翌朝帰宅しました。天気は残念だったけど、日南海岸が最高だったので満足です。

2014年9月 男体山(栃木県)

前日20時に名古屋を車で出発し、群馬県に入ったところで仮眠。
日光の男体山に、志津峠から登ります。
中禅寺湖二荒山神社から登るのが一般的らしいけど、こっちの方が登山口の標高が高いので(汗)

7時半に登山開始。
土の道がえぐれたりしてて、ちょっと歩きにくい場所があったけど、1合目、2合目と標識があって、目安になります。
だいたい1合10分くらいのペースでした。

9合目の展望がいい場所で写真を撮っていると、おじさんが話しかけてきて、あれが何山、その先が何山、と教えてくれたけど、知らない名前ばっかりで、わかったのは日光白根山尾瀬燧ガ岳くらい。
飯豊も見えているらしく、昔登った山だ! と感激したけど、よくわからなかったです。

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女峰山

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山頂手前からの展望

頂上は素晴らしい展望で、足下に見える中禅寺湖は紅葉がきれいです。
山頂の岩には鉄の剣みたいなものが立っていましたが、雷が落ちてきそうな感じです。

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山頂にて

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中禅寺湖

12時前に登山口へ下山。
半日ほど時間があるので、ついでに日光白根山にも登ろうと思って、とりあえずゴンドラに乗ってみたけど、山頂までのコースタイムを計算すると、帰りの最終便に間に合わないことが判明。
ゴンドラ山頂駅の周辺を散策しただけで帰りました。
始めから時間が余った時のことも考えて計画しとけばよかった。

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白根山ゴンドラ

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日光白根山

 

2016年8月 豊肥線・久大線の旅

青春18キップで、豊肥線久大線の未乗区間を制覇してきました。
豊肥線阿蘇~大分間、久大線は天ヶ瀬~大分間が未乗でした。

最寄り駅の水前寺から豊肥線に乗車。
熊本地震肥後大津阿蘇の間は不通となっているので、その区間はバスで移動。
阿蘇駅前に着いて、駅に隣接の道の駅で食料を買って、列車の時間を待ちました。

宮地からは外輪山をぐんぐん登っていきます。
途中2~3ヶ所、阿蘇カルデラの景色が広がるいい場所があって、トンネルですぐ隠れてしまうけど、もしトンネルが無くて比較的長時間展望が楽しめるようだったら、日本四大車窓に選ばれてたかも。

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車窓

竹田駅での乗り換え時間に、ちょっとだけ町を散策。

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竹田駅

サミットを越えた波野駅からは、下り坂を軽快に下っていき、高架の完成した大分駅に到着。

大分駅で下車するのは、中学生の時、母親の実家の佐伯から高崎山に遊びに行く時に、駅からバスに乗った時以来で、町を歩くのは初めて。
駅前の通りを進み、赤レンガ館を見て、府内城址へ。
天守閣は無いけど、いくつか櫓があって、江戸時代からの櫓も残っているらしい。

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赤レンガ館

堀を一周してから城内へ。
一段高い本丸は、展望台になってました。

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府内城

帰りは、アーケード商店街を歩いて駅へ。
繁華街の真ん中にアーケードがある町は好きです。
広島や岡山もそうだし、高松や長崎や熊本や鹿児島なども。

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商店街

大分駅から久大線へ。

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大分駅

いつか、列車の前方に由布岳が見える写真を撮りたいと表いたので、夢が叶いました(笑)
比較的遠くから見えていたけど、南由布駅からはなかなか圧巻です。

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由布岳その1

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由布岳その2

湯布院には登山のついでやドライブで何度も来ているけど、列車で訪れるのは初めて。
由布院駅前からまっすぐ延びる道を、金鱗湖を目指して進みます。

正面に由布岳が見えていい眺めだけど、電柱や電線がかなり邪魔。
地中化すればいいのにね。

しかし、観光客が多くて、半分は東アジア系外国人って感じ。
ちょっとつられて湯布院昭和館に入ってみました。

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昭和館

金鱗湖から見る温泉「下ん湯」は、なかなか風情がある感じ。
駅までは金鱗湖から流れ出る大分川沿いの道を通りました。

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金鱗湖

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大分川沿いの道

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湯布院駅

日田駅で乗り換え。
駅の近くの店で「日田やきそば」を食べました。

筑後川の流れを眺めながら進み、鉄橋を渡って筑後川左岸になるあたりからは、川から離れて広い平野の中を走ります。
車窓から、平野の向こうに夕日が沈んでいくのがよく見えて、いい眺めでした。