ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに歩いたところ、走ったところ、訪れたところなどを振り返ってみたいと思います。

2021年4月 廃線跡と廃川跡(広島県)

広島市内の可部線廃線跡から、安川の付け替えによって廃川になった場所に作られた遊歩道を歩いてみました。

可部線廃線といえば、2003年に廃止された可部~三段峡間が有名ですが、横川駅と安芸長束駅の間は、太田川放水路を開削するために線路が移設された歴史もあり、今回はこのルートを歩いてみました。
さらに昔の軽便鉄道の時代は、また少し違うルートだったらしいけど、今ではその跡をたどることはできないようです。

で、JR横川駅から北に向けてウォーキング開始。
廃線跡の遺構は全く残っていなくて、カーブした道路が、かろうじて鉄道の面影を残しているだけです。

廃線跡の道路

停車場跡の記念碑

可部線廃線跡はこれで終わり。
太田川放水路に出て、続いて新安川に沿って歩きます。
この川は、途中から暗渠になって安川緑道になります。
安川綠道は、安川の流れを変える工事をしたときに、元の安川が流れていた川の跡を3キロにわたって公園にしたものです。

新庄橋

新安川と太田川放水路の合流点

新安川

水鳥

ここから暗渠になる

安川緑道は、色々な樹木が植えられていて、花も咲いていました。
トイレやベンチやブランコなどの遊具も整備されていて、散歩する人もいるし、家族連れが遊んでいます。

安川緑道①

安川緑道②

安川緑道③

酒屋橋跡

標識

古市橋







記念撮影

終点

現在の安川に到着

歩行距離はトータル6キロくらいかな。
1時間半かかりました。
ほどよい運動になりました。

 

2014年3月 富士五湖

9時前、友人と待ち合わせて名古屋を出発。
中央道を東へ、1泊のドライブ旅行です。

中央道は長野県内はあいにくの小雪

富士山見えるかなぁ?

諏訪湖SAで休憩して、富士五湖へ向かいます。

13時過ぎに精進湖へ到着。
精進湖富士五湖で一番小さい湖です。
が、富士山は見えず(泣)
仕方ないのでソフトクリームを(汗)

精進湖

ソフトクリーム

続いて本栖湖へ。
富士五湖で最も水深が深く透明度が高い湖。
1000円札(旧5000円札)の図案はここからの眺めだそうです。
が、富士山は下半分しか見えず。

本栖湖からの富士山

気を取り直して西湖へ。
うーん、まるで話になりません。

西湖からの富士山

ここから湖北ビューラインを走って、河口湖へ。
だいぶ晴れ間が出てきたけど、完全ではありません。
もう少しです。

河口湖からの富士山

ソフトクリーム

明日に期待して、今日の観光はここまで。
近くの温泉に入ります。

無色で特に匂いもなく、普通な感じのお湯でした。
ガイドブックには、ここは3つの露天風呂があるって書いてあったけど、1つはぬるくて入れませんでした。
水風呂代わりなのかな?

露天風呂

長~い車

ほうとう

甲府盆地に出て、次は展望で有名な温泉に向かいます。
この時間になって、やっと富士山が完全に見えてきました。

さて、ここは展望のすばらしさで有名な温泉で、いつか行きたいと思っていたところです。
麓からは結構登ったところにあります。
駐車場の端から富士山が見えて、すでにワクワク。
「あっちの湯」と「こっちの湯」があって、それそれ料金を払うようになっています。
中で自由に行き来できたらいいのに・・・。

とりあえず、広い方の「あっちの湯」へ。
更衣室はプレハブ作りで、そういうところが「ほったらかし」なのかな?
内湯は熱め、上の露天は適温、下の露天はぬるめでした。
内湯からの排水が、上の露天、下の露天と流れているのでしょうか?

景色は評判どおり素晴らしく、富士山も見えるし、手前には甲府盆地とその周りの山々が一望です。
ちょうど日の入り前の時間を狙って行ったので、日が暮れて、徐々に暗くなって、街の灯りが少しずつ灯っていく風景を楽しむことができました。

温泉からの富士山

入浴中

夕景

夜景

すっかり暗くなってから甲府市内のホテルにチェックインして、夕食は焼肉バイキング。

翌日。
天気が良く、富士山がはっきり見えます。
こんなことなら、昨日は温泉めぐりに徹すればよかった(笑)

まずは、忍野八海を観光。
富士山の雪解け水が地上に湧き出した美しい湧水地です。
観光客が多すぎだけど、なかなか良いところですね。

しかし、最近はどこの観光地も外国人観光客が多いですね。
特に富士山は大人気なようです。

忍野八海その1

忍野八海その2

続いて、昨日行かなかった山中湖。
富士山バッチリです。

山中湖からの富士山

そして、パノラマ台に移動。
雄大過ぎます!

富士山とワタシ

山中湖と南アルプス

次は河口湖の南側の道を通って鳴沢氷穴へ。
溶岩の水蒸気が噴き出てできた竪穴式の洞窟。
溶岩トンネルをくぐり抜けて地下へ下ると、そこはもう氷の世界です。

氷穴内部その1

氷穴内部その2

そして、昨日はダメダメだった精進湖へ。

精進湖からの富士山

昼食はワカサギの定食。

昼食

最後に朝霧高原へ行き、富士山とお別れしました。

朝霧高原からの富士山

帰りの中央道からは、八ヶ岳南アルプスが良く見えました。
今日は天気になって、いい旅行ができました。

諏訪湖SAからの八ヶ岳

諏訪湖

名古屋には18時過ぎに到着し、友人を駅まで送って別れました。

 

2015年5月 雲仙・普賢岳

ヤマキリシマを見る目的で登りにきました。
くじゅう、阿蘇、霧島には見に行ったけど、雲仙は初めて。
というわけで、熊本港を7時のフェリーで島原へ。

有明海

フェリーからの雲仙

登山口の仁田峠の駐車場は、ロープウェイ客専用で登山者は駐車不可というので、徒歩30分もかかる下部の駐車場へ回されました。

最初は仁田峠から歩いて登るつもりだったんだけど、駐車場からの30分の歩きでちょっと気合いが無くなったので、片道ロープウェイ利用へ変更(汗)
最初からこの予定だったら、仁田峠に駐車できたのに・・・(笑)

遊歩道

妙見岳を通って国見岳の直下へ到着。
花は、ちょっと早い感じもするけど、見事なピンク色です。
が、花の多い国見岳への登山道はものすごい人で渋滞しているので、国見岳は省略して普賢岳だけ登ることに変更。

国見岳

国見岳直下から

普賢岳方面

一旦下って、鞍部から登り返し。
普賢岳山頂に着いたら、目の前に平成新山の溶岩ドームがものすごい存在感です。
普賢岳より高いんですね。
まだ、あちこちから噴気が出ています。

普賢岳山頂

普賢岳からの平成新山

下山は平成新山が間近に見えるところに寄ってから、あざみ谷ルートを歩きました。

立入禁止の平成新山

往復5時間弱で駐車場に着き、雲仙地獄を観光して温泉へ。
白い硫黄の温泉は大好きです。

雲仙地獄その1

雲仙地獄その2

露天風呂

山を下って、がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)を見学して食事をし、熊本に帰りました。

溶岩ドームカレー



 

2010年9月 中国山地横断

ちょっと日本海でも見に行こうかな~、ってことで、中国山地を越えて島根県の浜田まで自転車で走ってきました。

早朝5時半に広島を出発。
涼しいうちに距離を稼ぎます。
途中のコンビニでは、固形物は欲しくなかったので、プリンばっかり買って食べました(笑)

加計町を走行中

温井ダムの手前の急な登りでは、自転車を押して歩きました。
このあたりのトンネルは暗くて、歩道や路側も狭く、超・恐いです(泣)

温井ダム

王泊ダム

大佐スキー場で休憩

県境

あと40キロ

県境からは下り道で、登りに比べるとあっという間に浜田に到着。
広島からの所要時間7時間ちょっと。

ちょっとだけ日本海

浜田港にて

さすがに帰りも自転車ってのは無理(汗)
浜田駅からの広島行き高速バスは、自転車の積み込みOKだったので、遠回りになるJRに乗らずにすみました。

浜田駅

高速バス





2014年3月 渥美半島サイクリング

知多半島に行ったら、渥美半島にも行かないわけにはいきません。
ということで、渥美半島へは、輪行豊橋鉄道の終点駅まで行って、そこから南岸を伊良湖まで行き、帰りは北岸でぐるっと回って終点駅に戻るプランで計画していたんだけど、当日になって自転車を組立てたり担いだりの手間が面倒になったので、車で行くプランに変更しました(汗)

道の駅「あかばねロコステーション」に駐車。
ここから自転車で西へ、太平洋沿いのサイクリングロードを走ります。
大海原を眺めながらの道はとても気持ちいいですね。

菜の花

海の風景

サイクリングロードを走る

岬が見えてきた

一部、サイクリングロードが途切れた区間もあったけど、気持ちよく伊良湖岬灯台へ到着。
伊良湖ビューホテルから伊良湖灯台まではアップダウンがあったけど、このくらいは我慢しなくちゃね。

伊良湖岬灯台

海上交通センター

フェリーターミナルになっている道の駅の先からは、防波堤を北へ。
防波堤の道が一直線に渥美火力発電所まで続いていて、これも走りやすいです。
うっすらと知多半島が見えました。

火力発電所

防波堤を走る

福江港から渥美半島を横断して、再び来た道のサイクリングロードを走って道の駅に戻りました。

天気も良くて快適なサイクリングでした。

再びサイクリングロード



2013年11月 知多半島サイクリング

名古屋市の自宅から知多半島の先端まで自転車で走ってきました。
朝7時前に出発。

行きはセントレアを見ながら西海岸を、帰りは東海岸を通って武豊駅まで。
武豊駅からは、自転車を分解してJR武豊線に乗って帰るプランです。

熱田神宮の横を通って、工場地帯を南下。
常滑の手前からの道は、交通量も少なくて走りやすいです。
対岸は鈴鹿の山並みがよく見えました。

遠くに見える対岸

セントレア海上都市って感じ。

セントレア大橋

セントレア

知多半島南部は、海水浴場やリゾートホテルがあったり、漁港があったりして、バラエティ豊かです。

南国的な公園

荒熊神社

やがて、志摩半島が見えてきて、11時半に半島先端に到着しました。
ここからは渥美半島も見えます。
ちょっとした観光地になっていて、師崎港で名産の大アサリ入りラーメンを食べました。

志摩半島方面

渥美半島方面

記念撮影

ラーメン

日間賀島

帰りは、穏やかな知多湾を眺めながら北上し、そろそろ疲れてきた頃、武豊駅に到着。

武豊線は、明治時代に愛知県で最初に開通した鉄道で、旧武豊港駅には転車台が保存されています。

碧南方面

武豊港駅の転車台

自転車を分解して列車に乗り、15時過ぎに帰宅しました。

武豊線車内から



2019年6月 天狗の森(広島県)

広島県の北部、熊城山の山麓に、天狗の森と呼ばれるテングシデの群落があります。
ドライブがてら来てみました。

イヌシデの変種で、自生しているのはここだけだそうで、国の天然記念物に指定されています。
天狗というより、悪魔の森と呼んだ方がいい雰囲気?

天狗の森その1

天狗の森その2

天狗の森その3

せっかく来たので山に登って帰ろうと、熊城山から丸掛山を歩いてみたけど、展望もほとんど無く、残念な感じの山でした。

登山案内図(左下が天狗)

ユリが咲いていた

山を見上げる

分水嶺

登山道にて