ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに歩いたところ、走ったところ、訪れたところなどを振り返ってみたいと思います。

2015年11月 大阪あちこち②(御堂筋)

大阪城ホールでのイベントのため熊本から新幹線で大阪に。
帰りの新幹線まで時間があるので、久しぶりに御堂筋を歩いてみることにしました。

御堂筋は、30年くらい前に「雨の御堂筋」の世界を体験してみようと、梅田から難波へ歩いたことがあるんだけど、今回は難波から梅田へ。

まずは道頓堀に寄り道。
時間が夕方なので、新調されたグリコの看板を見たいと思ったけど、点灯時間はまだでした(泣)
道頓堀には、遊覧船が行き交っていました。

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グリコ看板

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道頓堀川

御堂筋沿いは、昔はビルの高さが8階建てくらいで揃っていたと思うけど、今は規制が撤廃されて、高いビルも増えてますね。
イチョウは、色づき始めといった感じでした。

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渋滞中

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イチョウ並木

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記念撮影

中之島を通過する頃は、日が暮れてきて、川沿いのビルの夕景がいい感じだったけど、 休日のせいか、ビルにはあまり電気が灯っていないのが残念でした。

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ビル街

2014年7月 大阪あちこち①(天神橋筋商店街)

名古屋を昼前に出て大阪へ。
夕方のコンサートまで時間があるので、ちょっとお散歩。

日本一長~い商店街ってことで、端から端まで歩いてみました。
どこからどこまでなのか、最寄り駅はどこなのか、などをネットで調べていたら、歩き通した人には満歩証が無料でもらえるとの情報が。
それは、いただかなくっちゃね。

で、南端の1丁目から北端の8丁目に向けて歩きました。
1丁目の最初のあたりはアーケードがありません。
途中、天満宮へ寄ってみましたが、色々と工事中でした。

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ここからスタート

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1丁目

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大阪天満宮

2丁目くらいから、道行く人も増えてきて、結構活気が出てきました。
大阪らしいと言えば、キャベツ焼きとか安い食べ物屋があったり、スーパー玉出があったりというところかな。

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2丁目で記念撮影

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3丁目

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スーパー玉出

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4丁目付近

5丁目は少し道幅が狭くなって、人が多くて歩きにくいです。

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天五町会

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天神祭の飾り?

さて、いよいよ一番賑やかな6丁目。
「大阪くらしの今昔館」ってのがありました。
見学しようと思ったけど、入館は有料だったので、入り口横で図録の見本を立ち読みして見学したつもりになりました(笑)

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6丁目

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天六のマップ

7丁目からは、再びアーケード無し。人通りが一気に減ります。
だんだんと商店が減ってきて、8丁目になると民家や事務所も多く、商店街というより普通の道です。
商店街は最後、橋のたもとで終わるのですか、最後の店舗は何と●●ホテルでした(汗)

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7丁目付近

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8丁目

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北端(長柄橋)

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北端から振り返る

少し引き返して、満歩証がもらえる洋菓子屋さんへ。
タダで貰うのは悪いなぁという気持ちと、暑くて汗をかいたので、ソフトクリームを買いました。
まんまと罠にかかってしまいました(笑)

 

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満歩証



2017年11月 深入山(広島県)

ススキや紅葉がきれいかな~と思って、どこか山歩きしようと、どこがいいか考えた結果、安易と思いながらもこの山を選択しました。
登山口まで広島市内から車で1時間半ほどだし、道路も国道で行けて離合困難な林道などを通る必要はないし、そんなにしんどくないし、展望は360度だし、といいことずくめ(笑)

基本情報としては、三段峡の近くにある独立峰で、標高は1000メートルを超えるけど、登山愚痴からの標高差は300メートル程度。
なだらかな初心者向きの山です。
これまで何度も登っていて、昔、山岳会で雪山訓練なんかもした山だけど、久しぶりです。

登山口から気持ちのいい景色が広がっています。

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登山口

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ススキと木

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紅葉の木

南登山口から、登りは草原のコース、帰りは林間のコースを歩きました。
気持ちのいい登山でした。

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草原コース

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東登山口と合流

途中、誰とも出会わず。

山頂も自分一人でした。ちょっと寂しいですね。

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山頂にて

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展望その1

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展望その2(聖湖)

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林間コース

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下山途中の景色

晩秋の静かな山行でした。

 

2011年12月 武庫川廃線跡

青春18キップを利用して、日帰りで福知山線廃線跡を歩いてきました。
広島を始発電車で出発。
途中、宝塚で下車して、手塚治虫記念館に寄ってみました。

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手塚治虫記念館

そして、生瀬駅へ移動して、ここからウォーキング開始。
この廃線跡は、福知山線を複線電化する時に、新しくトンネルを掘って新線を建設したため、これまでの川沿いのカーブが続く区間廃線跡として残ったものです。
生瀬駅から武田尾駅までは、廃線跡ウォークコースとして有名で、歩いている人が結構いました。
武田尾駅側は市がハイキングコースとして整備しているけど、生瀬駅側はJRの財産であり、「事故が起きてもJRは責任は負わない」という看板がしつこいくらい立てられています。

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立ち入り禁止の「告」

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武庫川の流れ

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廃線跡の道

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見張り台

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北山第一トンネル

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急流

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こんな道も

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清滝尾トンネルから

 

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第二武庫川橋梁

しかし、ここは武庫川の渓谷沿いで、廃線マニアじゃなくても楽しめるコースですね。
紅葉の時期はきれいかも。

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長尾山トンネル

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整備された遊歩道

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武田尾駅

武田尾駅から北にも廃線跡は続いてるんだけど、道が荒れて、鉄橋が渡れない箇所などもあるとのことなので、武庫川駅から電車に乗って神戸電鉄に乗り換え、有馬温泉で入浴。

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金の湯

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猿まわしを見物

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有馬川の公園にて

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有馬温泉駅

ちょっと遅くなってしまい、普通列車では広島まで帰れなくなったので、三原から新幹線に乗りました。

2011年1月 冬の北陸

福井市内で日曜の朝から用事があって、前泊しなければいけないので、せっかくなので前日は観光することとして、土曜の始発新幹線で広島を出発。
北陸線特急に乗り換えて福井へ。
9時半に着いて、まずはそのまま路線バスで丸岡城へ。
あいにく、雨が降ったりやんだりの天気です。
むしろ雪の方がいいんですが。

丸岡城って、現存12天守の一つなんだけど地味なんですよね。
福井県では越前大野城の方が有名かも?

そして、2層3階の天守の内部には、何もありません。
階段も急で、補助の綱が用意されているほどです。
でも、これがいいんですよね。

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丸岡城

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天守内部

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天守からの展望

福井駅に戻って、ホテルに荷物を預けて続いて金沢へ移動。

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昼食は車内で焼さば寿司

金沢駅からバスで金沢城へ行き、そこから徒歩で観光しました。

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金沢城

兼六園は、来るのは3回目くらいだけど、冬の雪吊りはいいですね。

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兼六園その1

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兼六園その2

長町武家屋敷は、金沢の中心部なんだけど、石畳の小道に土塀が続いて、いい感じの場所。
冬は土塀を寒さから守るために「こも掛け」がされています。

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土塀が続く道

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記念に

尾山神社の門は独特で、バスの車窓からも目立ちますよね。
明治の初めに、大工さんが西洋建築を見よう見まねで真似て造ったとか???

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尾山神社の神門

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拝殿

夕方の近江町市場は、いつ行っても活気がありますよね。
朝や昼間はどうなのか知らないけど・・・。

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近江町市場

金沢駅まで歩いて、特急で福井に戻ります。
明日の参加メンバーと合流して、駅近くの居酒屋に入り、メニューに「時価」と書かれている越前ガニをおそるおそる注文。
会計時、値段がわかってたら注文しなかったのに、と後悔しました(笑)

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刺身盛り

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カニ




 

 

2017年2月 豊後街道②(二重峠)

熊本と大分を結ぶ豊後街道は、参勤交代の重要なルートだったそうです。
そして、阿蘇外輪山を越えて阿蘇カルデラに下りるところが二重峠。
阿蘇側には加藤清正が整備したという石畳の道が残っています。
長さは約2キロで、国内最長クラスなんだそうですよ。

ここは、さすがに自転車じゃなくて、歩いてみたいところです。
当初は、豊肥線に乗って、阿蘇側から熊本方向に越えようと考えていたんだけど、熊本地震豊肥線が不通になったので、峠の上のミルクロードに車を置いて阿蘇側の下ったところまで往復することにしました。

石畳の道を下り始めると、すぐに阿蘇の山が一望。
すばらしい眺めです。
しかし、やがて道は樹林の中へ。

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二重峠をスタート

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阿蘇をバックに

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外輪山を下る

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樹林の中の道

途中、「文字石」という案内板がありました。
遠くの村から石畳道の工事に駆り出された農民が石に刻んだ文字なんだそうです。
が、どの石なのかよくわかりませんでした。

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文字石の説明板

すぐ先には、「牛王の水」という湧き水がありました。
昔の旅人は、ここで休憩したんでしょうね。

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牛王の水

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説明板

ぐんぐん下って、下りきったところの坂下御茶屋跡で引き返しました。

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駕籠据場(籠を担ぐ人の休憩所)

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排水溝の説明板

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参勤交代の檜

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坂下御茶屋

所要時間は下り30分、登り45分。
昔の難所も、いま歩けばそんなにきつくもなく、気持ちのいい道でした。

2015年10月 豊後街道①(杉並木)

熊本から大分への旧街道、豊後街道には、杉並木が残っていると知ったので、熊本から大津町までママチャリでちょっと走ってきました。

豊肥線に沿っている道の、武蔵塚駅から原水駅にかけて、断続的に杉が残っていました。
杉並木というと、日光や箱根をイメージしてしまうけど、ここはちょっとそこまでは、といった感じでしたが。

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杉並木その1

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杉並木その2

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ママチャリ

肥後大津駅からの帰りは、前から気になっていた国道443号線のケヤキ並木の道も走ってみました。
畑の中にまっすぐ続く並木道は、遠くから見ると北海道の風景にも似ています。
側道もついていて走りやすい道でした。

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ケヤキ並木その1

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ケヤキ並木その2

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ケヤキ並木その3

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ケヤキ並木その4

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側道