ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに出かけたところを振り返ってみました。

2014年3月 浜名湖一周サイクリング

名古屋を朝6時過ぎに出発して、JR鷲津駅からスタート。
競艇場弁天島舘山寺温泉と、左回りに走って鷲津駅まで一周しました。

南岸は、観光地って感じですね。
走りやすくて景色もよかったのは、弁天島から舘山寺温泉の間。
北岸~西岸は、田舎な感じも残ってました。

湖の風景その1

湖の風景その2

湖の風景その3

湖の風景その4

湖の風景その5

湖の風景その6

湖の風景その7

浜名湖と言えばウナギ養殖のイメージですよね。
コース全体的に、ウナギを食べさせる店が目立ったのはうれしかったです。
食べませんでしたけど(汗)
でも、現在は浜名湖のウナギ養殖は下火で、養殖の中心は熊本県や鹿児島県だと聞いたから、ここらで売ってるのは、他県産のウナギか、ひょっとして天然ウナギなのかなとも思ったり。

浜名湖一周は、サイクリングコースとしては有名なので、結構走ってる人を見かけました。
所要時間は3時間半でした。

湖岸にて

浜名湖をあとに、帰りはちょっと蒲郡にある竹島に寄り道。
地図を見ていて、長い橋でつながった小さな島を発見したので、ひょっとして年に何回かは海が割れて、歩いて渡れるとかだったらおもしろいと思って、行ってみました。
が、残念ながら、ネットで調べても、そういうことにはなっていないようです。

橋は長さ400m。
砂浜の海岸の向こうに、岩山の島が浮かんでいてて、ちょうど湘南の江ノ島みたいな雰囲気です。

竹島

ですが、島に渡ってみると、江ノ島と違ってエスカレーターはなくて、階段です。
島の中には5つの神社があるらしいけど、とりあえず一通りまわって、海岸に降りて、島を一周する遊歩道を歩いて戻りました。

太平洋側

島内にて

2016年11月 三角岳(熊本県)

半日ほど時間が空いたので、熊本市内から行ける手軽な山に登ろうと思って、三角岳へ。
三角駅近くに車を置いて、宇城市三角支所から往復しました。

三角の町

山を見上げる

登山道は整備されていて歩きやすく、所々にベンチが設置されています。
海抜0メートルからの登りで標高差はやや大きいけど、登り一方ではなくて、下って登り返す場所が2ヶ所あったけど、たいしたことはなく、比較的楽でした。
途中、雲竜台という岩場があって、天草方面の展望がよいです。

天草1号橋

樹林の中をゆっくり登って山頂に到着。
ベンチや石の像などがあります。
展望は残念ながらそんなに良くなかったけど、樹間から戸馳島方面と有明海方面が少し見えました。

山頂

山頂からの展望

山頂にて

下りでは家族連れなど数グループとすれ違いました。
学校の遠足にも向いてる感じの山で、冬から初春の日だまり登山にいいと思います。
所要時間は往復2時間ちょっとでした。

2014年2月 犬山散歩(愛知県)

仕事で犬山市へ。
用務が早く終わったので、近くを回って帰ろうと思い、地図を見て、犬山城から桃太郎神社まで歩いてみました。

犬山城は、30年前に観光で来たことがあります。
その時は明治村とモンキーセンターにも行ったかな。
大きな川のすぐそばの城って、岡山城とかもそうだけど、川が堀の代わりになるから都合がいいのかも。

お城は工事中

天守閣からの眺め

お城から1キロほど歩いて犬山橋へ。
昔は道路と線路の併用軌道で、名鉄パノラマカーが道路を走っている写真を見たことがあるけど、今は併用は解消されて鉄道専用になっていました。

犬山橋

犬山橋をバックに

そして、木曽川沿いに2~3キロ歩いて、桃太郎神社へ到着。
桃太郎と言えば、これも岡山だと思うけど、なぜこんな場所にあるんでしょう。
境内は、桃太郎とか犬とかキジとかのオブジェがいっぱい配置されていて、不思議な世界です。

いきなり桃太郎がお出迎え

鬼と桃太郎の仲間たち

桃の鳥居?

洗濯岩

帰り道は、途中の山の中腹にある寂光院へ寄ってみました。
300段くらい石段を上がって本堂まで。
紅葉の季節はよさそうです。

寂光院

犬山遊園駅から電車で名古屋に帰りました。

2023年1月 川越の町と東京の廃線跡

リアル投稿です。
そろそろ東日本への旅行を再開します。
行きたいイベントもあったので、数年ぶりに東京へ。

土曜日の朝、広島始発の新幹線に乗車。
天気はちょっと悪いです。

車内

品川で下車して山手線で池袋へ。
東上線に乗り換えて川越へ。

川越特急

昼前に着いて、観光案内所で地図をもらって、お薦めコースを教えてもらいました。

とりあえず、メインの大正ロマン通りから蔵造りの町並みを歩いてみました。
小雨が降ってるけど、観光客が多いですね。
蔵造りの町並みは、写真で見る町並みには車が写ってないけど、実際は車が多くて、どうしても町並みに車が写ってしまいます。

熊野神社

大正ロマン通り

蔵造りの町並み

時の鐘

菓子屋横丁に寄り道。
江戸時代からさつまいもの産地だったらしく、さつまいもスイーツが目立ちます。

菓子屋横丁

川越まつり会館も見学しました。
関東の祭りといえばお神輿のイメージだけど、ここは山車なんですね。初めて知りました。

川越まつり会館

山車

続いて、10分ばかり歩いて川越氷川神社へ。
初詣客が多そうな神社です。

川越氷川神社

おみくじを釣り上げる鯛のおみくじがありました。

あい鯛

初めて「人形(ひとがた)流し」を見ました。ちょっと不気味。

人形流し

続いて、また10分ほど歩いて川越城本丸御殿へ。
現存する本丸御殿は関東では2ヶ所だけとか。

川越城跡にて

本丸御殿

大広間

富士見櫓跡

ついでに、すぐ近くの三芳野神社。
童謡「通りゃんせ」の発祥の地らしいですが、「通りゃんせ」って意味深な歌詞ですよね。
ここには何か秘密のヒントがあるかと思ったけど、特に発見はありませんでした。

三芳野神社

さらに歩いて喜多院へ。
由緒あるお寺みたいです。

喜多院

だるま屋さん

厄除けだんご

五百羅漢を見ておけばよかったと後で後悔。

千波東照宮

町で見かけた山車の保管庫

川越は、古い町並みだけ見るつもりで来たけど、他にも見どころ満載で、満足しました。

翌日は、江東区廃線跡の探訪へ。
東京都港湾局の専用線で、線路は越中島貨物駅から晴海埠頭に伸びていたそうです。

地下鉄豊洲駅から、まずは晴海橋梁へ。
この鉄橋は遊歩道にするらしくて工事中でした。
横浜の汽車道みたいになるんですかね。

豊洲駅

晴海橋梁

橋梁の線路

続いて海岸沿いを晴海橋公園方面へ。
ドック跡が観光船乗り場になっているようで、当時のままかどうかわからないけどクレーンもありました。

クレーン

続いて、豊洲運河の橋台跡へ。
手前の道にはレールが埋め込まれていたけど、なんとなく幅が広過ぎます。

レールの道

橋台跡

近くの朝凪橋を渡って運河の向こう岸へ行き、さらに歩くと、線路が10メートルばかし残っていました。

短い線路跡

道路を横断して、さらに歩いて行くと、長い直線の線路がありました。
開発が進んでいる中、わずかでも残っているのは奇跡的です。

長い線路跡

この先は越中島貨物駅につながっているようです。
京葉線が地上に出るところで、歩道橋に上がると、ちょうど列車が通過していきました。

右側は京葉線

地下鉄の木場駅まで歩いて、廃線跡探訪は終了です。
このあとは、浅草でお笑いを見て、夕方イベントに行って最終新幹線で帰りました。

浅草演芸場

新幹線にて




2023年1月 西國寺火渡り(広島県)

リアル投稿です。

友人3人で、尾道三山(千光寺、西國寺、浄土寺)に初詣ドライブ。
駐車場が混む前を狙って早めに出発しました。

まずは千光寺。
山頂の駐車場にかろうじて入れました。

千光寺からの尾道水道

続いて西國寺へ。

西國寺

ちょうど新春恒例の火渡り行事が始まるところで、参拝者も参加可能とのことなので、せっかくだからと参加してみました。

火渡り会場その1

火渡り会場その2

山伏姿の行者が火に護摩木をくべて、炎が消えたところで、まだくすぶっている中を裸足で歩きます。

行者入場

燃え盛る炎

すごい煙

火の中を渡る行者

一般の人は火が消えてから渡ります

記念撮影

ちょっと熱かったけど、一年の無病息災を祈願し、なかなかいい経験ができました。

最後に浄土寺へ。

鳩がたくさんいました。

浄土寺

お昼になったので、尾道市内でラーメンを食べようと思ったけど、駐車場がどこも空いてないので諦めて、帰りに道の駅で、使い捨て容器の尾道ラーメンを食べました。

尾道ラーメン

 

 

2017年5月 淀川左岸サイクリング

ネットで調べたところ、淀川には、右岸と左岸の両方に自転車道があるらしいことが判明。
どっちを走ってもいいんだけど、桂川宇治川・木津川の3川の合流地点の橋を渡ってみたかったので、JR線を下りて左岸に渡って下流へ向かうことにしました。
右岸はまた次の機会に走ることにします。

広島から新幹線こだまの格安キップを使って新大阪へ。
在来線に乗り換えてJR山崎駅まで行き、折り畳み自転車を組み立てます。

まずは、淀川右岸を少し上流へ。

淀川右岸の道

3川の橋を渡ると、そこからすぐ、自転車は河川敷を走るようになっているので河川敷に下りて下流に向けて走ります。

 

天王山大橋と自転車

走行中

木津川御幸橋

木津川の流れ

河川敷の道

広くて快適な道。
サイクリングしている人が結構多いです。
が、草木が生い茂っていて、淀川の流れはあまり見えません。

木立の中

河川敷の道をぐんぐん走ります。
枚方の手前あたりから、河川敷には広場やグランドが整備されていて、その中を走るようになります。
グランドでは野球やサッカーやラグビーをやってて、広場ではバーベキューしたり子供が走り回っています。

淀川

そろそろお尻が痛くなり始めた頃、前方に大阪の高層ビル群が見えてきました。

大阪が近づいてきた

大阪モノレールを過ぎ、城東貨物線の鉄橋をくぐります
旅客化のため、鉄橋の歩道は通れなくなったらしいけど、歩道があった部分にはまだ架線は張られていないようです。

赤川鉄橋

高層ビル群

中之島のある大川への分水点、毛馬水門のところで、河川敷から堤防に上がります。
水門を過ぎると再び河川敷の道へ。

毛馬水門

淀川大堰

やがて阪急の鉄橋をくぐり、すぐにJR東海道線の鉄橋。
その先で河川敷の道は終わり。

堤防に上がってみると、ここからは未舗装になり、ここで自転車道は終わりっぽい感じです。

未舗装の道

自転車道が続いているなら河口まで走りたかったけど、ここで終了にして、JR大阪駅まで行って自転車を折り畳みました。
走行時間は3時間ほどでした。

駅のコインロッカーに自転車を預けて、ちょっと大阪市内で買い物その他。
帰りも、こだまの格安キップで。
このキップを使ってると、定価で新幹線に乗れなくなりますね。

2018年5月 七国見山(広島県)

瀬戸内海、上蒲刈島にある山。
初めて登ってみました。
七つの国が見渡せることから名前がついたそうです。
高い山ならともかく、この標高の山で7つとはすごいかも。
備後、安芸、周防、長門、讃岐、伊予、豊後。
長門なんて、本当に見えるのでしょうか?

安芸灘大橋下蒲刈島へ。
続いて蒲刈大橋を渡って上蒲刈島へ。
ウォーキングセンターに駐車して往復します。

いきなり階段の急登。
少し登ると西泊公園展望台で、観音菩薩があって、海がよく見えます。

階段を上がった5合目の西楽寺の先に展望のいい場所があったので少し休憩。

展望

休憩

ここからは山道だけど、やっぱり急。

ぐんぐん登って、7合目からやっと緩やかな快適な道になって、ほどなく山頂に到着。
立派な展望台があって、天気は今ひとつでけど遠くに四国の山並みが見えました。

山頂

展望

午後から雨の予報なので、急いで来た道を下山。
もうすぐ駐車場というところで、ポツリポツリ降り出しました。