ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに歩いたところ、走ったところ、訪れたところなどを振り返ってみたいと思います。

2018年7月 近江八幡

山陽新幹線の「こだま」の割引キップを使って関西方面へ。
このキップ、高速バスより安くて、所要時間もバスの約半分だし、座席は4列のゆったりシートだし、乗らなきゃ損損です。

で、今日は近江八幡へ。
最近では、駅にレンタサイクルがある場合は、折り畳み自転車を持って行かず、レンタサイクルを積極的に利用するようになりました。
自転車を持って在来線の列車に乗るのは、結構パワーがいるのです。
体力的にではなくて、精神的に。

近江八幡駅でレンタサイクルを借りて、新町通り、八幡堀あたりの町並みをブラブラ回り、日牟禮八幡宮へ。

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新町通り

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日牟禮八幡宮

八幡堀は堀に沿って遊歩道になっていて、風情がありますね。

 

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八幡堀その1

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八幡堀その2

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レンタサイクル

自転車を置いてロープウェイで八幡城跡へ。
八幡城は、石垣が残っているだけだけど、琵琶湖も見えて、いい展望でした。

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ロープウェイから城下町

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西の湖方面

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琵琶湖の眺め

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石垣

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山頂の瑞龍寺

ロープウェイ下山後は、西の湖まで水郷地帯を走ってみました。
意外にたくさんの遊覧船が走ってました。
こういう水の豊かな景色はいいですね。

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水郷その1

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水郷その2

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水郷その3

駅に戻り、自転車を返して新大阪へ。
なかなか落ちついた、いい町でした。
新大阪を夕方の新幹線で広島に帰りました。

2015年9月 志布志線廃線跡

夜、車で熊本を出発して、鹿児島に宿泊。
翌朝、宮崎に移動し、車を置いて特急電車で都城へ。
西都城駅から志布志線の廃線跡をたどりながら志布志駅まで走ってみました。

事前に地図を調べたところ、都城側の半分くらいは線路跡の道路をたどることができたけど、残り半分はほとんど地図ではわからなかったので、さてどうなることやら。

萩原川を渡ったところから、サイクリングロードが続いていて、走りやすくて快適です。
今町駅の跡には、ホームが残り、機関車が置いてありました。

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自転車道

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今町駅ホーム跡

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機関車

末吉駅跡には鉄道関係の展示があったので見学。

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末吉鉄道記念館

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末吉駅跡

岩北駅跡はホームが残っていました。

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岩北駅ホーム跡

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岩北駅跡

こうやって駅の跡を保存してくれてるってのは、嬉しいですね。
志布志線が愛されていたのでしょうか。
ここまでは快適な道で順調だったけど、やがてサイクリング道が終わると、廃線跡だったところががわかりにくくなってきて、やがて見失ってしまいました。

トンネルもあったらしいところなので、どっちにしても迂回しないと思い、県道へ。
結構アップダウンがあって、きつかったです。

目的地の志布志に近づいて、中安楽駅跡から廃線跡の道に戻りました。

志布志駅の手前の鉄道記念公園には、機関車やディーゼルカーが保存してありました。
志布志駅は、今では日南線の終点でホームは一つしかないけど、昔は今回走った志布志線と大隅線も走っていて、機関区もあるちょっとした駅だったんですよね。

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鉄道記念公園

今日の走行時間は3時間半ほど。
日南線に乗って宮崎に戻ります。
これまで、南宮崎~日南間は乗ったことがあるんだけど、今回、志布志から全線通して乗りました。

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志布志駅

日南線の車窓は、所々に海が見えて楽しいですね。
特に南郷周辺の海は南国の感じがしてGoodです。

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車内

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車窓

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観光列車「海幸山幸」と離合

飫肥から先は山間部を走るけど、また海岸沿いに戻ります。
日南海岸は大好きな場所の一つです。

せっかくなので、田吉で下車して、未乗の宮崎空港線を往復してみました。
そして、空港のカフェでマンゴーソフト。

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マンゴーソフト

宮崎駅から、また自転車で宮崎神宮へ行って参拝し、大淀川沿いの「綾・宮崎自転車道」を走り、夕方は市内で名物のモモ焼きを食べて、熊本に帰りました。

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大淀川

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自転車道

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モモ焼き








 

2018年9月 倉吉線トレッキング(鳥取県)

「旧国鉄倉吉線廃線跡トレッキング」というイベントに申し込んで参加してみました。

朝4時半に広島を車で出発。
倉吉市役所関金支所に集合。
参加者は中年以上の地元の健康志向のグループが目立ったけど、鉄道(廃線)マニアと思われる人も数人。
遠くから来た人は、自分(広島)の他には、西宮からの人がいました。

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集合場所

受付して、注意事項などを聞いて、グループ分けして、スタート。
まず旧関金駅の跡地へ向かい、ここから廃線跡へ。
最初は舗装道路が続くけど、しばらく進むとレールが残ってる線路跡へ。

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線路跡を歩く

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まっすぐな線路跡

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記念自撮り写真

1時間ほど歩いたところで休憩。
それから、さらに歩いて、ホームが残っている泰久寺駅跡で、ヘルメットを着用して懐中電灯を受け取ります。

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ホーム跡

ここからは林の中を線路跡を進みます。
線路の真ん中に竹が生えてたり、大きな木がかぶさっていたりと、廃止されてから30年以上も過ぎたことを感じます。

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林の中

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大きな木

そして、一番の見所のトンネル。
普段は立ち入り禁止になってるけど、イベント時のみ入れることになっています。
真っ暗で、さすがにトンネル内はレールが撤去されていました。

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トンネル

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トンネルの中

トンネルを抜けたところで休憩。
終点の山守駅があった集落や、線路がこの先のびて岡山県につながるはずだった蒜山の山並みを望みます。(写真は撮りそこね)

泰久寺駅跡まで引き返して、記念品をもらって解散。
路線バスで集合場所の関金支所に戻りました。

帰りは温泉めぐり。
まず関金温泉の入浴施設へ。
食堂の他、売店や休憩室などもあって、ゆっくりできます。
ラジウム温泉で、お湯はヌルヌル感があります。

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露天風呂

次は蒜山の温泉施設。
スポーツ公園にあって、開放的な露天風呂と、内湯も明るいです。
ラドン含有量が167キューリーで、全国屈指なんだそうです。
ラドンの効能は、中性脂肪コレステロールをの代謝を促進し、血液が浄化されるそうです。
ありがたや~(笑)

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露天風呂

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水風呂

次に目的地、津黒公園の無人風呂は、またしてもお湯が入っていませんでした。3回目の正直ならず、残念。

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公園のお風呂

続いて有名な湯原温泉の砂湯。

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砂湯入口の看板

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記念の自撮り

最後に下湯原の露天風呂
道の駅の中にあって、ペット用と人間用の露天風呂があります。
ペット用は、一回ごとに湯を替えるそうで、人間用より料金が高いです(汗)
広くて気持ちのいい露天風呂で、立ち上がると山並みや川も見えます。
お湯はヌルヌル系。

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露天風呂

広島には20時前に帰りました。
ストレス解消できました。

2017年5月 大崎上島・大久野島(広島県)

折り畳み自転車を持って、竹原港からフェリーで大崎上島の垂水港へ。

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竹原港

自転車を組み立てて、右回りに島を一周。
ちょっと道が狭いところもあるけど快適です。

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快適な道

港町・木江では、古い町並みをぐるっと回ってみました。
なんと、木造5階建ての建物もありました。

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木造3階建て

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木造5階建て

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木造建物が続く通り

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大崎下島行きフェリー

隣の島へ橋がかかっていたので、渡ってみました。

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長島大橋

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橋からの眺め

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親水公園

垂水港に戻って、フェリーで竹原港へ戻ります。
そして、次は忠海港へ移動して、大久野島へ。

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忠海

ここは、うさぎの島として有名だけど、戦時中は毒ガス工場があった島で、遺構が残っています。
小さな島なので、自転車ではなく、歩いて一周しました。
まずは、資料館で勉強。

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毒ガス資料館

そして、遺構めぐり。

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防空壕

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トイレ跡

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毒ガス貯蔵庫跡その1

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毒ガス貯蔵庫跡その2

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火薬庫跡

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砲台跡その1

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砲台跡その2

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砲台跡その3

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砲台跡その4

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発電場跡

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土塁のトンネルから

ウサギが多く出没する場所には人が多いけど、遺構を訪ねる人はあまりいないようです。
この施設が造られた当時は、既に毒ガス兵器は国際的に禁止されていて、この島は地図から抹消されていました。
ウサギもいいけど、ここに来たらぜひ戦争についても考えてほしいです。

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ウサギとたわむれ



2011年1月 B級グルメドライブ

友人と10時に広島を出発してB級グルメを食べにドライブ。
高速を走って、まずは津山ホルモンうどん
ネットで調べると何軒かあるみたいだけど、商店街の西側にあるお店に。
焼肉のタレみたいなソースを使うんですね。
ホルモンは好きだし、なかなか美味でした。

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ホルモンうどん

続いて、日生のカキオコへ。
カキが有名なところです。
値段からして、カキは3個入ってるくらいかなと予想したけど、なんとなんと8個も入ってました。
大満足です。

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カキオコ調理中

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完成!

せっかく日生まで来たので、町を散策して、漁協の海産物直売所へ。
そこで、驚くべきモノを発見!

なんと、カキフライソフト!!
普通のバニラソフトに、牡蠣フライが2つ。。。。

絶対に合わないと思う。
さすがに、これは挑戦するのをやめました。

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カキフライソフト

最後は、広島に戻る途中、府中へ寄って府中焼き。
ここの特徴は、ミンチ肉を使っていること。
なかなか美味しいです。

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府中焼き調理中

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完成!

満腹・満足のドライブでした。
でも、話のタネにカキフライソフトも食べておけばよかったかなぁ。
ちょっと後悔(笑)

2013年11月 宮城・山形温泉めぐり

東北は、広島から遠いわりには旅行や登山で何回か行ったけど、仙台の友人が車を出してくれるというので、今回かなり久しぶりに1泊1日で出かけました。

セントレアから8時前の仙台行きに乗ります。
飛行機から雪の北アルプスがきれいに見えました。

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北アルプス

仙台空港で待ち合わせて、まずは東北道を北へ走り、吹上温泉へ向かいます。

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途中の風景

まずは、鬼首(おにこうべ)間欠泉の公園内の露天風呂へ。
間欠泉公園の入場料は400円。
入場料だけで入浴できるので、入らないと損だと思うけど、入る人はほとんどいないだろうなぁ。

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間欠泉

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露天風呂

足湯と露天風呂があります。
間欠泉から湧き出た湯を使っているのかな。
足湯の方は、遊歩道沿いにあるからすぐわかるんだけど、露天風呂の方は塀で囲まれていて、標識もないので、注意してみないと気づきません。

しかし、塀で囲まれているといっても、塀の上からのぞき込めば丸見えです(笑)
服はその辺に脱いで入浴。
あとから、奥に更衣棚があるのに気づきました。

オッサンが一人入浴していて、板で囲まれたあたりが女性専用と教えてくれました。
お湯は、少しぬるめで、少しぬるぬるした感じでした。
女性専用のあたりが、ちょっと温かい感じでした。
紅葉の時期は、景色がいいかもです。

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入浴中

続いて、鬼首の間欠泉を少し上がったところにある温泉旅館へ。
ここは、内湯と、その先に露天風呂があり、さらに先には滝があります。
その滝の滝壺も温泉になっている、ということで、それが目的だったんだけど、滝壺に手をつけてみると、水でした(泣)

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滝壺の温泉

そこらを流れている川の水よりは温かいのかもしれないけど、ちらっと厳しい感じ。
入れるのは夏だけだと思います。
禊ぎだと思えば入れないことはないんだけど、今回はやめておきました。
でも、滝の手前の露天風呂は、とても温かくて極楽極楽です。

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露天風呂

ネットで調べたところ、この地区には野湯もあるらしいけど、アプローチが不便なので今回は断念しました。

帰りは鳴子の日本こけし館を見学。

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巨大こけし

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こけし

昼食は、このあたりの名物っぽい油麩丼を。

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昼食

そしておやつ。

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団子

午後は、友人のお薦めで、伊豆沼に白鳥を見に。

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伊豆沼

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白鳥

そして、登米の町並み。
明治時代の役所や学校の建物や、武家屋敷などが保存されています。

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武家屋敷

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学校

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記念写真

夕食は牛タン屋。
おいしかった。
そして、夜の町へ・・・。

翌日は山形方面へ。
まず蔵王温泉
蔵王には、ワイルドで大きな「大露天風呂」があるらしいんだけど、12月は営業していないということなので、普通の日帰り温泉へ。

ここには内湯と露天があって、露天は結構広いです。
青みがかった白色の湯で、硫黄臭。
まさしく温泉って感じです。
木の下などには雪が残ってて、ちょっとした雪見温泉気分でした。

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外観

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露天風呂

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入浴

他に客がいなくて、写真撮り放題なのも満足です(笑)
内湯はちょっと熱め、露天はちょっとぬるめ。
外は気温が低いから、温度が下がるんですかね。

昼食は東根市の「伊勢そば」に案内してもらいました。

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伊勢そば

仙台への帰り、道の駅でジェラートを食べて、遠刈田温泉へ。

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ジェラート

この温泉は、20代の時に、山形側から蔵王に登り、宮城側へ下りた時に、バスで移動中にこの名前を聞いたような記憶があるけど、入浴は初めてです。

旅館の露天風呂に日帰り利用で入りました。
茶色っぽいお湯で、ちょっと硬い感じでした。

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遠刈田温泉

そして仙台空港へ。
空港に早く着いたので、一便早い飛行機に変更し、19時半に帰宅しました。
ずっと車を運転してくれた友人に感謝です。

2014年3月 長良川サイクリング

長良川鉄道郡上八幡駅を下車し、折り畳み自転車で美濃市駅まで長良川に沿って走りました。

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長良川の鉄橋から

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郡上八幡駅その1

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郡上八幡駅その2(跨線橋

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郡上八幡駅その3

交通量の多い国道を避けて、国道の対岸の道を走行。
まずは右岸。
中間点付近の美並町からは左岸へ。
美濃市に近づいて、湯の洞温泉口からは再び右岸へ。

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長良川その1

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長良川その2

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長良川その3

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長良川その4

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走行中

最後、大正時代に架けられたという吊り橋を渡って左岸の美濃市街地へ。
この吊り橋には、老朽化のため20人以上の同時通行禁止って表示があったけど、20人以上渡って橋が落ちたら、責任は誰が??

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吊り橋

美濃市内では、「うだつの上がる町並み」を通ってみました。
「うだつ」の意味を初めて知りました。

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美濃の町並み

走行距離は40キロほどでした。