ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに歩いたところ、走ったところ、訪れたところなどを振り返ってみたいと思います。

2013年7月 伊豆の温泉めぐり②

6時に車で名古屋を出発して車で伊豆半島へ。
西伊豆の露天風呂を回ります。

まずは堂ヶ島温泉
堂ヶ島って、初めて来てみたけど、景色のいいところですね。
沢田公園露天風呂という温泉へ行きました。
漁港近くの駐車場で料金を払って、海辺の高台へ階段を登ったところに男女別の風呂があります。

目の前の海を見下ろす感じで、とっても景色がいいです。
天気もいいし、気持ちがいい。
風呂はちょっと狭いのが難点だけど、もっと広くてゆったりできたら最高ですね。

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露天風呂

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露天風呂からの景色

続いて雲見温泉
伊豆半島西海岸にある、赤井浜露天風呂という、無料で入れる露天風呂です。
道路から入り江に下りて行ったところにあります。
地元の人が管理している感じです。

風呂の横の海岸には、海遊びの家族連れが何組かいて、時々子どもが水着のまま風呂に入りに来ました。
温泉ガイドブックには水着着用と書いてありましたが、現地にはその表示はありません。
ちなみに、入浴目的の客は、水着2人、全裸2人でした。
さて、私はどちらだったでしょうか?(笑)

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露天風呂への道

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露天風呂と海水浴場

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入浴中

次は石部温泉。
六地蔵露天風呂という無料の混浴露天温泉です。
海水浴場のすぐそばにあります。

男女別の更衣室があって、更衣室には水着着用との注意書きがありました。
何人か入浴していましたが、全員が家族連れの海水浴客という感じです。
全裸で入っている人はおらず、周囲の雰囲気も開放的ではなく、水着で入らざるを得ない感じでした。

ここは、景色がいいわけでもなく。本来は屋内にあるべき風呂が、たまたま露天になってるだけという感じです。
しかし、水着で入浴するってのは、温水プールに入浴しているという感じで、のんびり温泉を楽しむって感じにはならないですね。

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注意書き

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露天風呂

最後は土肥温泉。
楠の湯という公衆浴場へ行ってみました。
自動販売機で券を買っていたら、後ろの方から声がかかってきて、券は番台に置いておいて、とのこと。
番台は無人でした。

浴場はちょっと小さいけど、露天風呂もありました。
お湯は無色透明。
しかし、内湯も露天も、お湯が熱くて、とても入れない。
誰もいないので、水を大量補充しちゃいました。
よかったのかなぁ。

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楠の湯

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内湯の奥に露天風呂

帰りは新東名を通ってみました。
道路が広くてカーブも少なく、すごく走りやすいですね。
が、スピード違反でつかまってしまい、反則金15,5000円(泣)
19時に帰宅。はぁ・・・。