中央線の旧線のトンネル群が、春と秋の数日間だけ一般開放されるので行ってみました。
複線電化の新線が開通して廃止になった旧線の、3号トンネルから6号トンネルまでが歩けます。
入口となる定光寺駅は、今日は快速列車が臨時停車するので、自宅の最寄り駅から30分足らずです。
定光寺駅ホームは家族連れで賑わっていました。
駅を下りて東に進むと見学入口。
ここで保険料100円を払って、線路跡に入ります。

明治時代のレンガ積みのトンネルがいくつも続きます。



途中の広場では、音楽会が開かれていたり、このトンネル現役時代の列車の写真が展示されていたりと、楽しめる企画になっています。


このトンネル群の遊歩道は、市民団体の努力で復元整備されたもので、すばらしい取組みだと思います。


開放されているのは6号トンネルまでなので、ここで来た道を引き返しますが、できればなんとか多治見駅まで整備して通り抜けできるようになればいいですね。




