ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに出かけたところを振り返ってみました。

2015年5月 仙酔峡と温泉めぐり(熊本県)

ヤマキリシマを見に、阿蘇仙酔峡に行ってみました。
熊本を7時に出発。
途中、阿蘇駅に寄ったら、何と「ななつ星」に遭遇!
初めて見たけど、高級感ありますね(^^) 

ななつ星

専用バス

仙酔峡に着いて、ロープウェイは運休中なので、遊歩道を歩いてみました。
残念ながら、今年は噴火ガスの影響で花芽の数が少ないんだそうです。
しかも、見頃を1~2週間くらい過ぎてる感じでした。
それでも、所々にはまだ見頃の株も残っていたので救われました。

ヤマキリシマ

遊歩道にて

高岳方面

鷲ヶ峰

展望はあまりよくないけど、カルデラや外輪山、九重連峰は雄大ですね。

外輪山

続いて阿蘇神社へ。御朱印をいただいたら、なかなか達筆でした。

阿蘇神社

さて、このあとは温泉めぐりです。
まず、ネットで発見した南小国町共同湯へ行ってみます。
小さな集落の民家の裏手にひっそりとある共同露天風呂。
しばらく掃除がされていない感じで、底の方は汚れているけど、素朴な感じのところです。

共同露天風呂

「管理費として寸志を料金箱に入れてください」という掲示があるけど、果たして部外者が入浴していいものか、と考えていると、手押し車を押しているおばあさんが通りかかったので、「このお風呂、入ってもいいんですか?」と尋ねると、「入るには冷たいよ。足湯ならいいけど」という意味の返事がありました。

おばあさんが通り過ぎてから、思い切って服を脱いで入ってみました。
パイプからのお湯と、山からそのまま流れ込んでいる湧き水(湧き湯?)が風呂に注いでいます。
風呂は浅めで、お湯はぬるめ。

入浴中

しばらくすると、すぐ横の民家の裏口からおばさんが出てきて、「気持ちいいでしょ」と声をかけられました。
「いいですねー」と返事をしたけど、なんか居づらくなったので、さっさと服を着て退散しました。

次は、菊地・山鹿方面の温泉に寄ってみます。
菊池渓谷近くの川沿いの旅館のお風呂。
内湯は硫黄の匂いが充満していました。
露天風呂からは、すぐ下に渓谷が見えます。
ぬるぬるしたお湯で、肌がすべすべになりました。

露天風呂

入浴中

最後、山鹿温泉の近くにある温泉に寄って熊本に帰ります。
旅館が数軒あって、日帰り入浴可能なところに入りました。
まず内湯に。
露天風呂に行くには、一旦服を着て、下駄をはいて、玄関を出て、林の中を少し歩かなくてはいけません。

露天風呂は、女性専用と混浴の二つ。
混浴の方にはオッサンが3人ほど静かに入って長湯をしていました。スケベ目的?(-_-;) 
隣にある女性専用の露天からは、おばさん方の会話が聞こえてきます。
その会話がなければ、静かでいい雰囲気です。
お湯はヌルヌルで、気持ちのよい温泉でした。

露天風呂