日帰りで鉄道&折り畳み自転車の旅。
青春18きっぷで広島を始発で出発し、山陽線の宝殿駅で下車。
「ホーデン」って聞くとドイツ人はビックリするそうなんですが、ドイツ語で何の意味なのでしょう?

自転車を組み立てて出発。
加古川右岸に出て、加古川河川敷の自転車道を終点の河口付近まで下ってから、海岸沿いに明石海峡大橋を目指して走ります。







なかなか走りやすい道です。
スタートから2時間ほどで、目的地の明石海峡大橋が見えてきました。

明石の町に入ると、さすがにタコ焼き(明石焼き)屋がたくさんありますね。


タコ焼き店で持ち帰り用を買って、公園で食べました。
タコ焼きはソースで食べるのに慣れてるから、だし汁で食べるのは新鮮でしたが、ソースよりこっちの方が好きかも。

食べ終わって、もう少し走ります。

25分ほど走って明石海峡大橋の真下に到着。

明石海峡大橋と言えば、開通直前に開催されたマラソン大会で、橋を往復する10キロのコースに参加したことがあるんですよ。
折り返して来たゲストランナーの有森裕子さんとハイタッチしたのを覚えてます。
今ではとてもマラソンなんかできない体型になってしまったけど(涙)
橋の下を通過して、アウトレットに寄って、JR垂水駅で自転車を畳みました。

走行距離は30キロちょっとでした。