折り畳み自転車を担いで広島から始発の新幹線こだまに乗車。
小倉で日豊線に乗り換えて、朽網駅で下車。
まずは、ここから自転車で北九州空港まで往復します。
ここの空港連絡橋は快適なサイクリングコースとして人気があるとか。
橋の高さが低いので、傾斜も緩やか。
歩道も広くて走りやすい。
でも、ロードレーサーの皆様は車道を走られていましたが・・・。

橋の向こうに空港島が見えるのは、知多半島から見るセントレアに似ていますね。
建物の数や規模は全然違うけど。



空港島を一周して朽網駅まで戻ります。

気持ちのいいサイクリングでした。
続いて、いったん自転車を畳んで、JRで小倉駅まで移動。
次は、小倉駅北口をスタートして、海岸沿いの道を東へ関門橋の真下まで走ってみました。

左手には、ところどころで対岸の下関側が良く見えます。
途中、レンガ造りの建物があって、見るとニッカウヰスキー門司工場らしいけど、いい感じです。

岸壁では、たくさんの釣り人が、糸をたらしていました。
下関の市街地が見え始めて、しばらく走ると門司港レトロ。
観光客がすごく多くて、焼きカレーの店には行列ができていました。



門司港レトロからは、観光トロッコの線路に沿って、サイクリング道が通っています。

ノーフォーク広場の駅のところからは、線路と離れて海岸沿いに走り、すぐに関門橋人道口と和布刈神社。


トロッコの駅には、EF30機関車と客車が展示してあるんだけど、ナンバープレートが無いし、ちょっとかわいそうな姿でした。

ここも気持ちのいい道でした。
門司港駅まで引き返して、自転車を畳みました。