ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに出かけたところを振り返ってみました。

2018年5月 北九州サイクリング

折り畳み自転車を担いで広島から始発の新幹線こだまに乗車。
小倉で日豊線に乗り換えて、朽網駅で下車。
まずは、ここから自転車で北九州空港まで往復します。

ここの空港連絡橋は快適なサイクリングコースとして人気があるとか。
橋の高さが低いので、傾斜も緩やか。
歩道も広くて走りやすい。
でも、ロードレーサーの皆様は車道を走られていましたが・・・。

空港連絡橋

橋の向こうに空港島が見えるのは、知多半島から見るセントレアに似ていますね。
建物の数や規模は全然違うけど。

遠くに空港島

走行中

空港ビルに到着

空港島を一周して朽網駅まで戻ります。

島から本土側を見る

気持ちのいいサイクリングでした。
続いて、いったん自転車を畳んで、JRで小倉駅まで移動。
次は、小倉駅北口をスタートして、海岸沿いの道を東へ関門橋の真下まで走ってみました。

ワールドスタジアム

左手には、ところどころで対岸の下関側が良く見えます。
途中、レンガ造りの建物があって、見るとニッカウヰスキー門司工場らしいけど、いい感じです。

ニッカ工場

岸壁では、たくさんの釣り人が、糸をたらしていました。
下関の市街地が見え始めて、しばらく走ると門司港レトロ
観光客がすごく多くて、焼きカレーの店には行列ができていました。

対岸は下関

関門連絡船通路跡

バナナの叩き売り発祥の地

門司港レトロからは、観光トロッコの線路に沿って、サイクリング道が通っています。

ちょうどトロッコ列車が通過

ノーフォーク広場の駅のところからは、線路と離れて海岸沿いに走り、すぐに関門橋人道口と和布刈神社。

走行中

関門橋にて

ロッコの駅には、EF30機関車と客車が展示してあるんだけど、ナンバープレートが無いし、ちょっとかわいそうな姿でした。

自転車と機関車

ここも気持ちのいい道でした。
門司港駅まで引き返して、自転車を畳みました。