ごま塩オヤジの全国探訪記

これまでに出かけたところを振り返ってみました。

2019年5月 友ヶ島(和歌山県)

前から行ってみたいと思っていた友ヶ島へ。
友ヶ島は、紀淡海峡に浮かぶ4つの島の総称で、その中で最大の島は沖ノ島です。
沖ノ島には明治時代に大阪湾を守るために作られた要塞の跡が、当時のまま残っていて、「ラピュタ」みたいな風景として有名です。

さて、広島から大阪行きの夜行バスで出発。
翌朝6時半に難波に到着し、南海線で和歌山へ。
和歌山市駅加太線に乗り換えると、車両は「めでたいでんしゃ」でした。

電車のつり革

加太駅に到着

終点の加太駅から20分ほど歩いて加太港へ。

友ヶ島行き桟橋

約20分の船旅で沖ノ島の桟橋に到着。
案内所や売店があって、芝生の広場が広がっています。
まずは、第3砲台跡に向けて山歩き。

いきなりこんな場所を通ります

発電所跡?

30分ほどで島内最大規模の第3砲台跡に到着。

第3砲台跡

トンネル通路

続いて展望台へ移動。

友ヶ島灯台と淡路島

展望台から灯台経由でへ第2砲台へ下ります。

海岸

灯台にて

第1砲台跡

第2砲台跡その1

第2砲台跡その2

第2砲台跡その3

今は廃墟が残っているだけだけど、戦争中は全国から集められた兵隊さんが日夜ここで敵を監視して戦っていたんですよね。

とりあえずメインの見どころは回ったので、ここからは海岸沿いの道を歩いて桟橋に戻ります。

蛇ヶ池

海岸

予定より早く桟橋に着いたので、帰りの船の時間まで島の東側を歩いてみようかと思っていたところ、臨時便が出るという案内があったので、乗っちゃいました。

島を振り返る

航跡

加太港

加太駅までの道沿いに神社があったので、ちょっと寄り道。

加太春日神

和歌山に着いて、途中りんくうアウトレットに寄って大阪に移動し、夕方の新幹線で帰りました。