甲武信ヶ岳は、甲斐、武蔵、信濃の三国の境にあって、富士川、荒川、千曲川(信濃川)の源流になっているそうです。
今回は長野県側から入山し、千曲川の源流を遡るコースを往復しました。
週末、仕事が終わって帰宅し、準備をして21時に名古屋を車で出発。
途中のパーキングで仮眠して、早朝4時半に起きて移動再開。
6時半に登山開始しました。
常に沢の水音を聞きながら登っていく感じで、苔もきれいです。



最初のポイント、ナメ滝に到着。
ほぼコースタイムどおりです。

登山口から山頂までの標高差は1000m以上あるのに、登山ガイドには「源流地点まで遊歩道が整備されている」とあったのでラッキーと思って来たけど、普通に登山道なんですけど・・・。

約3時間で千曲川源流地点に到着。
水が湧いているところにはコップが置いてありました。


ここからは全く水音が聞こえなくなり、急坂が続きます。
やがて縦走路に出て、山頂が見えてきました。

最後の急坂を登ると山頂です。
ほぼコースタイムとおりに到着。

山頂からは、八ヶ岳方面は見えなかったけど、富士山は見えて、いい眺めでした。



来た道を下って、13時に駐車場に戻りました。
せっかくなので帰りは野辺山駅に寄ってみます。


温泉は、八ヶ岳の麓の展望がよさそうな日帰り施設をチョイス。
脱衣室からお風呂に入ると、かすかに温泉の匂いがただよってきました。
露天風呂からは、富士山や八ヶ岳が見えるという触れ込みだったけど、残念ながら曇っていて、見えるのはすぐ下のテニスコートだけでした。
