田舎の用事のついでに島根まで足をのばしました。
まずは、宍道湖に浮かぶ嫁が島に船で上陸するイベントに参加。
嫁が島は夕陽の写真で有名ですよね。
お嫁さんの悲しい伝説が島の名前の由来だそうです。
夏には、歩いて島に渡るイベントも行われています。(距離は200m、水深は最大1.4m)

美術館に駐車させていただいて、受付を済ませて船に乗ります。



5分ほどで島に到着。

とりあえず細長い島の端から端まで歩いてみます。
ガイドさんが色々と説明してくれました。




島の印象としては、きれいな公園という感じです。
40分ほど滞在して、帰りの船に乗ります。


続いて宍道湖の東側をぐるっと回って一畑薬師へ。初めての訪問です。
一畑山の山頂にあるお寺で、お参りすると目の病気にご利益があるそうです。
車で登るのが一般的だけど、麓から1300段の石段があるようなので、ここは迷うことなく石段を登ります。
1300段は、四国の金毘羅さんの奥宮までとほぼ同じ。
石段下の駐車場には車が3台とまっていました。
それではゆっくりスタートします。


金毘羅さんほど急ではないです。

石段はずっと山の中かと思ったら、途中に民家がありました。





到着しました。
時計を見るとスタートから25分。1時間くらい登った気がしたけど、意外に早かったです。





とりあえず御朱印をいただいて、お団子もいただきます。

大駐車場への道を少し歩いてみました。

石段の下りは20分かからずに駐車場に到着。
下山後は、まず一畑電鉄の一畑口駅に寄ります。



温泉で汗を流し、国道沿いのそば屋で食事をして広島に帰りました。


以前から行きたいと思っていた場所を2ヶ所訪問できて満足です。