日本最古の神社と言われる奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社。知人から「御神体の三輪山に登って来た」という話を聞いたので、ぜひ登りに行きたいと思い、さっそく実行しました。
大神山だけで奈良県まで往復するのはもったいないので、信貴山にも登るプランを計画。
大阪行き夜行バスで広島を出発。難波に6時半に到着し、モーニングを食べたりして時間調整。
近鉄で信貴山口駅へ。ケーブルカーに乗り換えて高安山駅へ。



ここからは、バスで信貴山門へ向かいます。昔はこの山の上に鉄道が通っていたようです。



バスを降り、開運橋を渡って朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)へ。




聖徳太子ゆかりのお寺で、寅が信仰されていて、寅がいっぱいです。
徒歩30分ほどで信貴山の山頂に到着。


朝護孫子寺に戻って、奈良側へ下山します。


ここから奈良側にもケーブルカーがあったようです。
遊歩道になっているケーブルカーの廃線跡を歩いて下ります。


住宅地に下りました。ここから近鉄の信貴山下駅までは廃線跡が道路に転用されているようです。


三輪駅で下車して、まずは大神神社を参拝。
御神体は山なので、ここには本殿はありません。
続いて、北に歩いて、三輪山への登拝口となっている摂社の狭井(さい)神社へ。(登山ではなく、登拝と言います)
受付を済ませて、登拝口前の広場に集合して、注意事項などの説明を聞きます。

三輪山の標高は467m。神社からの標高差は340mくらいだそうです
そして、いよいよ登拝開始。お祓いをして、鳥居をくぐります。
※ここからは撮影禁止なので写真はありません。スケッチも禁止なので、山頂の様子などはここでは割愛します。
登山道は、傾斜が急な場所や滑りやすい場所もあったけど整備されています。
頂上に着いて、参拝して下山します。
往復は1時間半ほどでした。
駅までの帰り道、大和三山や大神神社の大鳥居が眺める場所があったので、ちょっと寄り道。

新大阪駅から、割引キップを使って「こだま」でのんびり帰りました。
なかなかいい体験ができました。